トップページ

このエントリーをはてなブックマークに追加

ぜひ歴史ある美しい町坂越へお越し下さい

坂越の紹介

  • 我が町坂越は遠くに家島諸島を望む 穏やかな湾(坂越湾)がありその湾に原生林の生島(いきしま)が浮かぶ 非常に景色の良い町です 特に湾を望む背後の山からの眺めはすばらしいの一言です その昔は千石船が行き来する海上交通の要でした
    そのため町はたいへんな賑わいであったということです その名残を町の所々にみることができます

     寛文年間(1661~1672)に河村瑞賢が開いた西廻り航路はそれまでの北国航路と瀬戸内海航路を結ぶこととなり ここ坂越浦は廻船の寄港地として発展した
  • 17世紀後半には 奥藤 大西 岩崎 渋谷家などが廻船業を営み 坂越浦には西回り航路用大型廻船31艘、内海航路用小型廻船15艘があった
      しかし十八世紀に入り 越前・加賀・若狭の廻船業者が台頭し上方・瀬戸内の廻船業者は徐々に衰退していった。坂越の廻船業者は塩の廻送で経営を立て直したが、(明治38年)塩が専売制になり、銀行業や地主経営へと転換を図った。そして坂越の廻船業は終わりを告げた。
  • しかしあれから時代を経て坂越の町はより落ち着いた穏やかな町に変わってきたように伺えるそんな坂越のよいところを 歴史を通じて紹介いたします。